引っ越し業者から最安値を引き出す方法

引っ越し業者から最安値を引き出す方法を知っていますか?
どこの業者も最安値を狙える可能性があるので、知らなかったらぜひ見ていって欲しいです。

まずは見積もりの資料を集める

とにかく見積もりをしてみなければ料金が分からないので、見積もりを早めに出しましょう。
引っ越しの約1ヶ月前から、インターネットの見積もりを申し込んでおきましょう。

ネットで見積もりをする時は、1社だけでなく複数の会社に見積もりを出してもらいます。
1社ずつ見積もりを出していると、1ヶ月では時間が足りません。
ネットの一括見積もりを使えば、同時に10数社の見積もりを出すことができます。

基本的に見積もりは気になる業者だけでなく、できる範囲で全ての業者から取れると良いです。
ネットの見積もりの段階でお気に入りの業者を見つけて、2、3社に下見に来てもらいましょう。

ネットで見積もりを頼んでいる段階で、ある程度引っ越しで運ぶ荷物を分けておいてください。
下見は3週間くらい前に1度行った方が良いです。
それまでにしっかりと荷物を分けて置くと、業者もしっかりとした見積もりを出すことができます。

下見に来てもらったら、一度で納得せずに、どこの業者も契約を断ってください。
「もうすこし考えてみます」と言えば保留にしておいてくれるので、全部保留にした方が良いです。

下見で正式な見積もりが出た後は、まず一度見積もりの資料を確認してみてください。
サービスの質と料金を比べて、問題がなければいよいよ値引き交渉です。

最安値を引き出す値引き交渉

値引き交渉で最安値を引き出したいのなら、相見積もりをすることがおすすめです。
2、3社から受け取った見積もりの資料を、それぞれ別の業者に持っていきましょう。
A社にはB社とC社、B社にはA社とC社といった感じです。

「A社はこれだけ安いのですが、もう少し安くなりませんか?」と相談してみてください。
他の業者は、安くしてでも自分のところで引っ越しを行って欲しいと思うので、
必ずと言っていいほど安くします。
「そっちが安いならどうぞ」と簡単に言う業者は中々いません。

引っ越しの料金は、ある程度高めに設定しています。
「手間賃」と言ったらよいのでしょうか。
儲けがなければやっていられないので、引っ越し自体にかかる値段よりも高く設定しています。

少しくらい値段を安くしても、1件の引っ越しがあれば確実に儲かります。
1人でも多くの人と契約を結ぶためには、安くするほかないのです。

ここで安くなったからと言って、まだ契約をしてはいけません。
最初の下見から時間が経てば、もしかするといらないものが出てくるかもしれません。

荷物の量が変わったら、もう一度下見をお願いしてください。
次の下見の時には、最終的にいくら値引きされることになるのか、その場でわかると思います。
全ての資料が揃ったところで、納得のいく業者と契約してください。

値段的には他の業者より高くても、質が良いところと契約をしても良いです。
その業者の最安値は出せているので、値段的にかなり満足のいく引っ越しができます。
何度か見積もりと下見を繰り返し、業者同士で競わせていくと、最安値が見えてきます。