業者が大幅に遅刻した場合は割引などしてもらえるの?

業者が大幅に遅刻した時、何かしてもらわないと気がすまないと思います。
お金を払って頼んでいるのですから、きっちり時間を守って欲しいですよね?
もし業者が遅れてきた時、お詫びに何かしてもらえるのかを解説します。

業者が大幅に遅れた時は値引きしてもらえる可能性も

引っ越しの予定時間を過ぎても、中々業者が来ない、
これ以上遅れると明日の仕事に響くということもあるでしょう。
業者が大幅に遅刻してきた時、もしかすると料金を安くすることができるかもしれません。

チャンスと言ってはおかしいかもしれませんが、遅れを取り返すには料金を安くすることしかないです。
どれだけ業者が頑張っても、開始時間が大幅に遅れてしまえば終了時刻は遅くなります。

スタッフを増やす、トラックの台数を増やすなどで対応する業者もあります。
もちろん無料ですが、時間きっちりに終わっても、私たちとしては中々納得がいかないと思います。
「遅れなければせかせかせずに普通にできたんじゃないの?」と思うはずですからね。

あなたが気持ちに余裕をなくした分、遅れてしまった分、
お詫びと言えば値引き以外考えられないのではないでしょうか。

大幅な遅れがあっても値引きされないケース

午前便の場合、スタート時間が決まっているので、
スタート時間から30分遅れたところで遅刻になります。
その時間に来なければ、まず業者に電話をして、いつ来るのかを確認しましょう。

業者が遅れたことによって、あなたが次に入れている予定をずらさなければならない場合、
料金の値引きが行われるでしょう。
別の人に迷惑をかけるものならなおさら、料金の値引きをこちらから申し出ても良いです。

午後便の場合、値引きされないケースが多いです。
午後便は午前便の作業ペースによって、どうしても遅れが出やすいです。
午後便が午前便よりやすい理由にも、少しの遅れを勘弁してほしいという意味があります。

いくら午後便でも、予想以上に遅刻をした場合は、値引きをしてもらうことができます。
目安としては予定時刻から2時間過ぎた時は、業者に一度連絡をした方が良いです。
忘れている可能性もあり、午前便が手間取った以外の理由なら、
値引きをしてもらうことができるでしょう。

フリー便の場合は、予定時刻からかなり遅れても値引きはないと思ってください。
あなたは何時に訪問されても構わないという条件で、フリー便にしているはずです。
フリー便は引っ越し便の中でも、限りなく安い便ですので、それだけの条件が必要になります。

もし遅刻以前に、来なかったとなった場合は、後日引っ越しをする時の料金が安くなるでしょう。
ただ、約束を破る業者には二度と頼みたくないと思うので、値引きは実質無理でしょう。

大幅な遅れで、絶対に値引きされないケースがあります。
地震などの天災時は、値引きをすることができません。
天災は予測することができませんし、業者にも過失がありません。

北海道なら吹雪、沖縄なら台風などでも大幅な遅刻をする場合があります。
キャンセルになる場合もありますが、その時は単純にお金を返してもらうことができます。
もしくは後日引っ越しになりますが、天災は業者の過失ではないので、許してあげてください。

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