当日に来るトラックの台数、スタッフ人数は必ず確認!

当日来るトラックの台数、スタッフの人数は必ず確認しておきましょう。
おかしいな?と思った時に、すぐ言えるように、人数をわかっておく必要があります。

トラックの台数、スタッフの人数が少ない場合

トラックの台数が少ない場合、何度か旧居と新居を往復する可能性があります。
これだけで運び出しの時間が遅くなってしまいますし、待機する人を一人置く必要があります。

トラックの台数が少なくても良い状況は、旧居での作業が残っているときのみです。
梱包がまだ終わっていない、終わった物から運んでもらう、
これなら少なくても大丈夫かもしれません。

ただ、普通は余裕を持てる台数で来ます。
荷物の量に対してトラックの台数が少ないと感じたら、すぐに言いましょう。

どの程度の大きさのトラックかも見ておいた方が良いですね。
「これに全部荷物が入るんですか?」と「小さいな…」
という気持ちを匂わせると良いかもしれません。

スタッフの人数が少ない場合、作業に大幅な遅れが出ることになります。
運び出しが一番時間のかかる作業なので、スタッフの人数は重要になります。

二人で大型家具を運んでいる時、もう一人いれば小さな荷物も一緒に運ぶことができます。
アパートやマンションの引越しなら、3〜4人がちょうど良いのではないでしょうか。

もし、トラックの台数やスタッフの人数が少なかった場合、料金は安くなります。
時間通りに作業が終わった場合は無理かもしれませんが、
大幅な遅れがあった時の原因はこれしかありません。

トラックの台数、スタッフの人数が多い場合

どちらも多すぎると、使わないのにお金を払うことになります。
トラックがスカスカなのに、わざわざ二台使うのはおかしいです。
台数の料金、ガソリン代が二倍かかることになります。

また、トラックがスカスカの状態はとても危険です。
できるだけトラックにびっしり荷物が敷き詰められた方が、揺れに強くなります。

スタッフの人数が多い場合、チップの料金が高くなります。
チップは引っ越し料金の中に自動的に含まれるので、
その分は私たちがあげるかどうか判断することはできません。

働いていなくて棒立ちしているスタッフを見るのはイライラすると思います。
また、個人的にチップをあげたいと思った時、働いていない人にもあげるのはしゃくですよね?

トラックの台数、スタッフの人数が多いと思った時は、必ず言っておきましょう。
多いと感じた時は、なぜこれだけ必要なのかの確認をして、
理由がない場合には減らしてもらいましょう。

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