見積書の内容が具体的であるかどうかをチェック

見積書は大体の値段が分かればそれで良いと思っていませんか?

後から値上げされる可能性があるので、
見積書の内容はできるだけ細かく書いてあるのか確認しましょう。

見積書の内容が具体的かどうか

普通、見積書というのは、どこでどれだけの経費がかかるかを記載するものです。
それにも関わらず、大ざっぱに料金だけを記載している業者には注意です。

「荷物が○kgでいくら」「ダンボール10個の料金」「このサービスは無料」
ここまではっきり書いている見積書があれば安心です。

ダンボールを例にすると、1個あたりの値段まで書いてあるとなお良いです。
あとで追加する場合に、1個あたりの値段がわかるので、ぼったくられることもなくなるでしょう。

また、必要のない部分もしっかり記載されているのなら、さらに良いです。
例えば、ダンボールは自分で用意したとしても、
「ダンボール1個100円×0 計0円」と書いてあれば、追加の際に騙される危険性もありません。

ないものを見積もりに記載する業者はいないかもしれませんが、確認できるようにしておきましょう。
インターネットでオプション料金を公開している業者もあるので、ネットでチェックしておくのも良いでしょう。

その他見積書の内容で確認すべきこと

料金が一番大事になると思うので、料金の詳細が書かれていることは前提になります。
何にどれだけ費用がかかっているのか、最低限これは必要です。
その他に大事になることがあるので、いくつか紹介しておきます。

業者の名前

業者名がかかれていない見積書は、後で偽装される可能性があります。
うちが出したものではないと言われればそれまでです。

業者の名前の他に、許可番号、電話番号、住所、
担当者の名前が記載されていることをチェックしてください。

引っ越しの日付

いつ、何時から引っ越しが開始されるのかが重要になります。
見積書に書かれている時間を目安に、1時間の遅れがあった場合は、業者に連絡する必要があります。

口伝えだけでは
「○時に変更って言いませんでしたか?」
と言われることもあるので、証明できる書類が必要です。

壁の保護、保険の詳細

壁はしっかりと保護してくれるのか、保険は効くのか、それも記載されていると安心です。
書類にそう書かれている以上言い逃れはできません。
特に保険、保証については、しっかりと記載されている必要があります。

少なくともこれだけはきちんと見積書に書いてあることを確認してください。
その他にも、サービス内容、業務内容が書いてるか確認しておきましょう。

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